2016年9月28日水曜日

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 EXALITH2 ブレーキシューは普通のアルミリムで使えるか その2

さっそく実証実験だぁ

には
ちと週末が遠いですな。

というわけで先人の知恵をば拝借に。


なかなかやってる人はいませんなぁ

とはいえ
しばらくググって見るも

ずばり「EXALITH2 ブレーキシューを普通のアルミリムに使ってみた」

という記事は見つかりません。

そらそうだ。
EXALITH専用でかなりお高いシューを
わざわざ普通のシューでいけるリムに使ってみようなんて
まともじゃ考えません。


同じことを考えてる人も

脚うりきれ 様 は
もうとうに(2013年2月)このことに言及されていて。

要約すると

・EXALITE2シュー = SWISSSTOP OriginalBlacシュー(※商品名FLASH PRO BXP
SWISS STOPFLASH PRO BXP =アルミリム用ブレーキシュー
EXALITE2シュー =アルミリムに使える

とおっしゃっています。
ただしこの時点では
「~問題ないのではないか」
とのことですが。

雑記帳 様 は
さらに詳しく
EXALITE2シュー = SWISSSTOP OriginalBlac
と断言されてます。


普通に止まるらしい

さて
EXALITE2シューがSWISSSTOPのOriginalBlac
つまりFLASH PRO BXPと同じものとした場合
アルミリム用ブレーキシューなんだから
当然使えるわけだ。

ちなみにFLASH PRO BXPのインプレはこちら

ということはその1であげた

1)効きはどうなのか

という問題は解消というか
むしろshimanoシューより上等と考えてよいと思います。

(ただしうちの場合、6800+Exarith2シュー+kysrium Pro Exalirhよりも
 BL-7402+BR7700+R55C3+WH-RS21のが効きがよいと感じています)

ただ、ExarithリムにはFLASH PRO BXPは使えない
としている人もいたりするところは気になりますが。


アルミ片は刺さる?



2)削れたアルミがシューに食い込むのか

については記事を見つけることができませんでした。

アマゾンのインプレではExarith2シューよりもやわらかい印象
てのもあるのでアルミリムも削らないのかな?

そもそも
プラズマ電解酸化皮膜(PEO)処理を削らないために
やわらかいシューを使っているのなら・・・

いやいや、そうはいってもアルミ合金地金よりPEOのが硬いのか?

ここのところは本当に実証実験してみるしかないですね。

本日のショッピング

というわけで
(画像とリンクをより安いものにとっかえてみました。9/30)
「mavic exalith2」の画像検索結果
参考画像:中央の白いロゴ以外おんなじやんなぁ。
実験の計画

1)CANYONのシューをBXPにしてkysrium Pro Exalirhとの相性チェック
2)CANYONのホイールをRS21にしてリムの削れをチェック

1)がだめだったらシューをExarith2に戻す。
  さらにRS21と相性よければPanaのシューを取っ替え。
  これもだめならポイッちょ。

2)がだめならBXPはPana専用。またはポイッちょ。
 
1)がよくて2)がだめなら
  レースまでにもう一組買って 
  ホイール交換になったら終わりまでRS21でいって
  終了後Exarith2にもどす

という誠に面倒なことになりそうです。

全然使い回せるぜっ

というお気楽な報告がしたいもんですな。


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2016年9月26日月曜日

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 EXALITH2 ブレーキシューは普通のアルミリムで使えるか その1

ホイール交換が必要か

といえば、必要ありません。
普通にサイクリングするならね。

問題は
レースでパンクしたときにホイール交換で対応したいな
ってことです。

ついエンデューロにエントリーしちゃったから。


対応するブレーキシューの違い

持っているホイールは
CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0デフォの
MAVIC KSYRIUM PRO EXALITH SL
Mavic Ksyrium Pro Exalith SL  SL ホイールセット シマノ/スラム


SHIMANO WH-RS21。

Black
シマノ WH-RS21-FRL T ブラック

前者はリム全体をプラズマ電解酸化皮膜(PEO)処理してあり
EXALITH2専用ブレーキシューを使うことになっています。
マヴィック エグザリット2 ブレーキパッド シマノ/SRAM 用


対して後者はシュー当たり面は普通の場アルミ合金。
一般的なブレーキシューで大丈夫。
[DURA-ACE] R55C4 アルミリム用 ブレーキシュー(ゴムのみ) 前後セット BR-9000
SHIMANO R55C4ブレーキシュー 2ペア

ブレーキシューの交換なしのホイール交換は難しいか?

調べてみると普通のリムは
ブレーキシューが硬く
シューと同時にリムの表面も削りながら制動を得ているそうです。

言われてみるとリムの表面黒い筋状に削れてますもんね。

対して EXALITHは
柔らかいブレーキシューで
PEO処理が保護されているらしい。

専用シュー以外では補償の対象外になるようです。


EXALITH2 ブレーキシューを普通のアルミリムで使えないか

普通のブレーキシューはEXALITHホイールには使っちゃいけないとして
EXALITHシューを普通のアルミホイールに使ったらどうなるんだろう?

1)効きはどうなのか
2)削れたアルミがシューに食い込むのか

この2点がクリアできればホイールの使い回しは可能と言うことになりそうです。

次回、実証実験に続く。


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2016年9月25日日曜日

Panasonic クロモリロード ブレーキとバーテープの具合を確かめに、海へ。

ははっ。たいそうなタイトルだな。

と、反省しつつ。

いつものコースその1。
30km。


昨日の疲労が残ってて
あまり進みませんが
回復ライドということにしておきます。

ブレーキ

リアブレーキは
アジャストボルト内のスリーブが抜けているものの
(うっすら残ってる)
レバーの感覚に違和感なく
当然ながら効きも元通り。

OKです。

バーテープ
商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。


細クロモリバイクにコルクの分厚いバーテープは
野暮ですな。

Cinelli MOD.64 GIRO DE ITALIAは
小ドロップ、小リーチというものの
それは当時の話。

現在ではかなり大ぶりのフォルムなので
分厚いバーテープを巻くと
さらに頭でっかちに見えます。

しかし握り心地はよい。

バーエンドキャップがツヤ黒でシャープだが
レトロバイクには似合わんか?

ホイールが黒だからいいか。



今日
別府国際観光港に
大型客船の入港ありました?

9月24日7時半くらいのことでした。

2016年9月24日土曜日

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 50kmの旅 その4 やまなみハイウェイを行く 

今回は130kmの旅!

全然50kmじゃないんですけど。

っていうか
本来これくらい以上を自転車旅っていうような気がしないでもないですが。

そこは
置いといて。


CANYON、やまなみを行く。

大分・熊本県道11号別府一の宮線は
やまなみハイウエイと呼ばれ
バイク乗りの聖地の一つに数えられています。

大分・熊本県道11号別府一の宮線
元来モーターバイカーズヘブンであるこの道は
近年サイクリストにも人気のコースなんだそうです。

そんなすてきな道をホームにできる環境で生活してるのに
一度も自転車で走ったことがありませんでした。

というわけでちょいと出かけてみることにします。


水分峠からアプローチ

やまなみを走るってなったら
几帳面な方に
九州横断道路の起点からでしょ
と言われちゃいそうですが
R10とR500の交差点が起点かな?
几帳面な私は
そこはあくまで「九州横断道路の起点」で
「やまなみハイウェイ」の起点ではないので
と、激しく反論しておきます。

となると
R500とr11が分岐する
坊主地獄先交差点が起点かな?

とはいうものの
まず別府まで行かなくちゃいけないってのもあれなので

国道210号を水分峠まで行って
そこから県道11号に乗ることにします。

って、だいぶ端折ったな。

でも、
一説には水分峠以降が「やまなみHW」だとも言うし。
(参考:アウトバックで行く日本の旅 様)

とはいえここにくるまで35km
登り、登り、登り地獄

ふつーに6、7%
非道いところでは15%ほどの上り坂が続きます。

山に行こうってんですから
当たり前ではあるんですけど。

もちろんフラットも下りもありますよ。
けど、とにかく標高1000m目指して登っていくわけです。

ちなみに水分峠が700mあたりかな?


気持ちよいワインディングロード

登りばかりで

とはいったものの
信号が全くないこのワインディングロードは
走り応えも、気持ちよさも満点です。

さすが、聖地。


予定通り?
12時ちょっと前に1000m地点「朝日台」に到着。

ここは920mとなってる。どっちやねん。
先の天皇皇后両陛下がここから「千町無田」をご覧になったらしい。
中央の田んぼが広がってるあたりね。
きれいな景色です。

12時にここ
は、お昼ご飯を「べべんこ」で食べるため。

地元の農家、鷲頭さん一家が
自ら作った食材を
自ら調理して食べさせてくれます。


和牛コロッケ定食をいただきました。
米もジャガイモもお肉も自家製。
おそらくキャベツやキュウリなんかもですね。

すごくおいしい、し
健康になったような気がする(笑)

ちなみに左がカレー味、右がスタンダードなコロッケです。

べべんこのお庭
飯田高原を走る

さて、ここからいよいよいわゆる飯田高原へ。

厳密にどこからどこまでが飯田高原か知りませんが
たぶんここから先のr11の左右がメインストリートと理解しています。

などといいながら
道の気持ちよさに停止することができなかったので
写真はなし。

google earthかなんかで調べてね。

とはいえ
ここだけは押さえたいですよね。

押さえときました。

青空の写真が欲しかった。
長者原の看板です。

高校生の時先輩が
「昨日飯田高原走ってきた」
って、話してくれたとき
大変そうだな、とは思ったものの
その価値がいまいちわからなくて
話が広がりませんでした。

でも、自分もいつか
との思いがあったのも事実。

タイミングが合わずそれきりになっていましたが

ここに自転車で来るってのは
こういうことなのね
というのが実感できました。


目的地は牧ノ戸峠

でも
先輩、今日俺はあなたをこえますっ!

というわけで
やまなみハイウェイ最高地点(1330m)
牧ノ戸峠が今日の目的地。


わかっていたこととは言え
今までの道のりを遙かにしのぐ傾斜。

弱い心に打ち勝って見事ゴール。

名物?のソフトクリームがご褒美
のはずだったんですが
寒い!のでパス。

今度来るときまでの宿題にします。

帰りは2時間半じゃ

目標を設定し
見事1分切りで帰宅。

長者原まで漕がなくても50km/hのポイントがちょいちょい
有給休暇はこうでなくちゃね。

2016年9月22日木曜日

Panasonic クロモリロード ブレーキキャリパー取り付け バーテープ交換

Shimano BR-7700

アームの戻りが悪かったキャリパーブレーキですが
修理してきれいにした(こちら→)ので
フレームにもどし、あたらしいワイヤーを張ります。


台風16号の影響で雨が降っているので
ワイヤー1本買いに出るのはしんどいなぁと思いましたが
パーツを入れてる箱に1本ありました。

手順は省略。
いっぺんきちんと作業工程記録しないといけませんね。

バーテープ

インナーワイヤー
ブレーキワイヤーの穴にとおしたら
すんなりアウターに入るイメージでいったんですけど
できませんでした。

今までそれやったことなかったかなぁ。

で、マニュアル通りアウターをブレーキレバーから抜くことにしたんですが
バーテープを外さなきゃなんない。

面倒だな、とおもったら
以前買っといたEASTONの白がこれまた転がってました。


というわけで
ちょっとしたリフレッシュ作業になっちゃいました。

雨の日の午後。

2016年9月21日水曜日

CANYON ULTIMATE SLX 8.0 ポジション調整

サドル高

パナモリの実測値とあわせてましたが
ペダルとシューズの差でしょうか
ちょっと、ほんのちょっと低かったので
2mmだけあげてみました。

具合いいです。

ただしサドルがちょっと左に向いてしまいました。
ペダリング時左のももに擦れる。

サドルのセンター決めるのは難しいですね。


CANYON ULTIMATE CF SLXの
シートクランプボルトは
このキャップを外したところ。

キャニオンにはこんな工具がついてきます。


「トルクレンチ」です。


六角がぐっとしなった分だけメモリが振れるちゅう訳ですな。
しごく単純。

ハンドル高

続いて
立ち気味の上体を修正すべく
ステムのスペーサーを移動。



10mmを二枚上に移動させて
5mmだけを挟んでみました。

バーのクランプもちょっと緩んでいたので増し締め。


これには
やっぱり付属のこんなトルクレンチを使用。


こいつはビットもついています。
今度はねじれでメモリが動く仕組み。

ポジションは今度のがしっくりくる。

2016年9月20日火曜日

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 おおいたサイクルエンデューロ2016 エントリー

 おおいたサイクルエンデューロ!!4時間

すでに受付を開始してました。


スポーツエントリーにて。

しかも
申込期間:2016年08月30日 ~ 2016年11月07日
だとさ。

大分市自転車競技連盟のホームページ(http://oita-cf.sub.jp)には
まだなにも出てないようなんだけど?

私はいきおいで

エントリしちゃいました。

大丈夫かいな?

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 ブレーキ・シフト調整

CANYONは製造直販なので

整備は自分でやる必要があります。



「canyon ultimate cf slx 8.0」の画像検索結果
参考画像:http://www.cyclingweekly.co.uk/news/product-news/the-new-canyon-ultimate-cf-slx-first-ride-178303

お店でも整備や修理はしてくれるんでしょうけど
そこら辺の店には頼みたくないし
プロショップは敷居が高そう。

CANYON買っといて
整備はショップにお願いしますって
そりゃあいい顔されないだろうなと
勝手に気まずくなってるだけですけども。

閑話休題(ところで)

そんな私のULTIMATE CF SLX 8.0も
シフトとブレーキの調整が必要になってきました。


むろん自分で調整します。
結構簡単です。

最新型のメカニズムには疎いけれど
基本は一緒だろうし
どうせマニュアル見ながらやるんですから。


ブレーキの調整

シューの減りによるリムとの間隔は
しばらく前にアジャストボルト(=ケーブル調整ナット)で調整していました。
         シマノディーラーマニュアルより
しかし

なぜか左右のクリアランスが違ってて
リムと擦っていたので

センタリング調整ボルトで揃えておきました。

中央の六角ねじ
シマノディーラーマニュアルより
センタリングがずれていくのは
どういう理屈なのでしょう?


FDの調整

そして

しばらく乗ってるとどうしても出てくるのが
チェーンが前変速機にこすってカシャカシャいいだす現象です。


コレはたぶん
変速を繰り返すうちにワイヤーが伸びていって
アウター側に引き切れなくなるからと推測できます。

シマノディーラーマニュアルより
シマノのマニュアルに従ってエーブルを張ってみます。
トップトリムでアウタートップの擦れを解消します。


最近のはこれがついてて便利です。

あときゅうべえさんのHPもわかりやすいです。

2016年9月17日土曜日

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 2016 おおいたサイクル・エンデューロコース下見 その3(完全版)

2016おおいたサイクルエンデューロ2016コース(予想)

全体図

再掲(出典:ルートラボ)
スタート


E駐車場の南側がスタート地点になります。
E駐車場がピットになるようです。
ピットインは上図のグレーの矢印のほうからする模様。


車止めの位置あたりがスタートラインでしょうか?


E駐車場側から見るとこんな感じ。
ここにずらっと並ぶのでしょう。

第1ポイント アウェイダウンヒル



コースは反時計回りに進行していく模様。
地図の下側に向かって進みます。

最初の緩いカーブあたりまで少し上ると後は下り。
第2コーナー(吹き出しのあたり)を曲がると
最大6%ほどの下り。
50~60km程度でるんじゃないかと。
全体に左に緩くカーブしながらの進行となります。

Jリーグ開催の時はアウェイチームのゴル裏なので
ADHと命名。


第2ポイント(バックスタンドストレート)


アウェイゴール裏を下りきると
バックスタンド側の平坦直線。
とは言っても
ずっと緩い左カーブなのだけれども。
いきなり晴れた!別日撮影のため。
前に見える丸屋根の建物が地図の右下の白丸。
この後、ゆるやかに左カーブしながら
東口大階段の下をくぐります。

これな。
第3ポイント ゴル裏コーナー


階段下を軽く左回りしながら
(コース図では左の線=直線になってますが階段真下のベージュの道が正解)
進んでいくと
突き当たりで直角コーナー。


パイロン手前、横に走る道を右に曲がります。

第4ポイント 駐車場を突っ切る


コース図のコメント通り。


画像中央のフェンスの切れ目を入っていくようです。
金属製の溝蓋がありますぞ。注意。

第5ポイント 裏道コーナー

駐車場入ってすぐのとこ。
突き当たりは90度の右カーブ。

ここから進行方向が逆になっていきます。

道が細いの気をつけてね。

第6ポイント 裏道ストレート


大きく右に曲がりながら裏道を進むと
だいぎんフィールドを挟んで
今度は右手にだいぎんドーム。

第7ポイント バックスタンドクランク



コース図の右側の青線を下に進行しています。

さっきの写真の突き当たりが
階段前広場?になっって
そこを階段に向かって90度(右)。
階段下で90度(右)。

いわゆるクランクですが
実際は緩やかなカーブで入っていくのではないでしょうか。
たぶん街灯と街灯の間を通される。

「当日は撤去される」とありました。左へ。
ここから元来たコースを逆走になります。
さっき通ってきた道を逆走ですね。
速い選手達と対面通行することになります。びびる。

第8ポイント(アウェイヒルクライム)

真ん中の吹き出しのコメント。
「7~8%ほどの登り」

左の吹き出しのコメント。
「ここから先も4%と緩いがダラダラ登る」

あの右カーブの始まりあたりが7~8%と言われる登りの開始。
第9ポイント E駐車場前分岐

スタートの方へは行かず
手前の道を左側へ。



ミドリのパイロンでふさがれてる方ですね。
まっすぐ行くとスタート地点のE駐車場。


第10ポイント メイン道合流


さっきの道を進むと
スポーツ公園のメインストリートと合流します。

左の青線、左に直角に折れるところ

上の写真では登ってきたのが左側の道。
これから行くのが真ん中の道です。

ちなみに一番右の道から戻ってくることになります。


第11ポイント ニュルブルクリンク(風味)


先ほどメイン道に合流と思ったのもつかの間
じつは手前のサブ道に曲がるのでした。

森の中の道というだけで
とりあえずニュルと呼称します。
緩く下ります2~3%?
今度はほどよく登ります。
第12ポイント 第1ヘアピン

ニュルを下って登ると
視界が開けてB駐車場入り口。

おそらく黄色で紅白チェックの
おしゃれな樽のところがヘアピンカーブ。
メイン道に入ります。

第13ポイント メイン道

ニュルと並行する道。



ドームに向かって。


第14ポイント 第2ヘアピン





車止めが並んでますが
ここをもう少し下って
180度ターンしてここまで戻ってきます。

コースはもう一本上の
通常は「出口」のほうから入るようになっています。



OUTってなってる側からと思われます。
たぶん駐車帯の縁石に当たらないようにするためと。

第15ポイント シケイン

ゴール(&スタート)前はこんな形状。
トライアングル&ヘアピンでもS字でも
何とでもいえそうですが。
とりあえずぐっとスピードが落ちそう。

このあと登りで次の周回が始まりますから
ここで体力食われそうです。

試走の結果

試しにだいたい全力で行ってみましたが
8分45秒でした。

遅っそ!

平均時速約27km/h。