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2023年12月5日火曜日

Cr-mo HARD TAIL MTB Row Color Custom:Brake Lever Avid FR-5

 

某オクにて
10月8日購入
送料込み1500円
Vブレーキ用

森林屋では5035円
でも
蟻特急なら1264円
手無だと1226円
てなっておる。

かつての記憶だと2500円くらいの品。

2022年3月13日日曜日

Cr-mo HARD TAIL MTB:Row Color Custom (4日目) 固着したBBを抜く

3日目(3月5日付)のエントリ

BBが固着して一般的なBB工具とモンキースパナでは外れない。
そこで専用工具を準備する。
という旨を記述。

準備した工具がこれ。


税込み1980円。
高いと言えば高い(この用途限定なので滅多に使わない)
安いと言えば安い(専用工具で2000円は)


BB抜きが300mmの柄と一体となっていて
さらにクランクシャフトに上のボルトをねじ込むことで
工具をBBに固定するという構造。

ああこういうとこにこそ写真が必要なのに。

けどわかりますよね。


このBBはカートリッジタイプで
左ワンがカートリッジと一体化しているもの。

左ワンなのでJISでもITAでも規格にかかわらず正ねじ。
つまり反時計回りに回すと緩む構造です。
(右ワンはJIS規格の場合逆ネジ。だったと思います)

20回くらいゴムハンマーで思い切りひっぱたいたら
ぬるっと回った。

工具がBBに固定されているので叩きやすい。
100%の力でいける。
ただただそれだけの事。

でもそそれだけのことがすごい能力。
だって確実に結果がでるのだから。

いいサッカーしてもまったく結果の出ない某チーム(3月12日現在)に
教えてやりたい。

ただ
あまり自転車いじりに慣れてない人にはきついかな。
精神的に。
100%でぶっ叩くの躊躇したらたぶん回りません。

それから一週間以上油漬けしたのも効いていると思います。
錆で固まった状態では厳しいかもしれません。

まあとにかく一歩進むことができました。

(検索用)クロモリ ハードテール マウンテンバイク ロウカラー カスタム

2022年3月5日土曜日

Cr-mo HARD TAIL MTB:Row Color Custom3日目

 

タイトルを変えてみました。
といってもカタカナ表記を削除しただけ。
(記事末に検索用ワードは付けておきましょう)

あとナンバリングを「〇日目」としました。
これから何日くらい楽しむことになるのでしょうか。

今日は
BB抜き~BB抜き工具+モンキースパナ篇~の
最終回にします。

前回のチャレンジから一週間程度経過しましたが
そろそろ潤滑油漬けの効果が出てくるでしょうか。

シマノのBB抜き工具に30mmのモンキースパナ。

ダメですね。びくともしません。

さらにゴムハンマーを使いますがだめ。
少しも回る感じがありません。

ただ叩いたことで隙間から潤滑油が染み出てきたので
油が浸透する隙間がネジにできたのは成果でしょうか。
(↓画像参照)



このことがきっかけで
現在の工具で回るようになる期待はありますが
ここで何日も立ち止まるわけにはいきません。


この工具に賭けてみることにしました。

2022年2月28日月曜日

Cr-mo HARD TAIL MTB(クロモリ ハードテール マウンテンバイク):Row Color Custom(ロウカラーカスタム)2日目


えっと。
昨日も(2/27)引き続き温かな陽気だったので
いつものコース(裏)を走ってきました。

一昨日よりは風がずいぶん強かったのと
疲労でしょうか
あまり進まなかったけれど。

FELTのブレーキ関係は落ち着いたみたい。
やっぱり時間かけて丁寧に整備しないとですね。

あとディレーラーハンガーが届きました。
やっぱりボルトが飛んでたようです。
どこかのタイミングでサクッと交換しておきましょう。

本題の
クロモリ ハードテールマウンテンバイクロウカラーカスタム
ですが

BB固着で早速行き詰まり。
潤滑油漬け作戦を取って数日経ちますが
BB抜き工具とモンキースパナだと弱いみたい。

専用のBB抜き工具がいるかなぁ。

ってトコで今日はおしまい。
なんせじっくり取り組む事に決めたんで。


2022年2月19日土曜日

Cr-mo HARD TAIL MTB(クロモリ ハードテール マウンテンバイク):Row Color Custom(ロウカラーカスタム)1日目



今最も興味があること。
MTBのバラ完。



こんな最終形態だったが全バラで保管中。

再ビルドにあたっては
1フレームのRAWカラー化(参照:FICTION CYCLES様
2フルリジッド化(リジッドフォークへの換装)
3フロントシングル化
4タイヤの交換(乾いたトレイル用:2.0インチくらいのノブの小さいタイプ)
を軸にしたいと考えています。

ただ
今回ははじめにパーツを全て揃えてからゴールに向かうのではなく
フェーズごとに仕上げていく形を取りたいと思っています。
また
上記以外にも変更を加えたいところが出てくると思いますが
それもはじめに決めてしまわずに
その都度考えながらじっくりと取り組みたいと思います。

ただし
それぞれのフェーズについては
作業行程計画をしっかり立てて
ゴールまでスムーズに作業が進むようにしたいと考えています。

まずはフレームです。 

2017年10月12日木曜日

PARKPLE MTB マウンテンバイクで海というのもいいですね



2017年3月1日水曜日

PARKPRE MTB 冬の散歩道

自転車ブログ

当初は
仕事以外の備忘録として
書いていました。


そのうち
趣味の自転車のこと
ばかりになってきて。

自転車とのゆるいつきあい方が
読んでくれる方の参考にもなればと
敬体で書くようになり。


ここ何日かは
ウクレレのことばかりなので

自転車もやってますよと。

この日は寒かった。
ので

久しぶりにPARKPREのお出ましです。

もう
MTBのold schoolといっても
さしつかえないでしょう。

2017年1月2日月曜日

PARKPRE MTB お年賀の返信をしにPARKで

昨日いただいた年賀状の

返信を郵便局まで出しに行きました。

久しぶりのパークプリ。


段差の多い街中を
ゆっくりと流すには
クロモリMTBはいいですね。

2016年11月4日金曜日

PARKPRE MTB OITAサイクルフェス!!!2016 別大サイクルラリー

関連イベントってことで

直接OITAサイクルフェス!!!2016のイベントではないのですが。

いこいの道芝生広場~浜脇東浜公園を往復して
5ヵ所のポイントでスタンプをもらってくるというもの。

一家総出で参戦です。


 子供達休憩中。



 嫁さん号。



PARKPRE。


2時頃しばふ広場に帰還。

サイクルロードレース第23戦のパブリックビューイングを見ながら
おおいたマルシェの屋台で昼食をとりました。



栗村修さんの生実況に興奮。
さすがの栗村節、笑わしてもらいました。


サインにも快く応じてくださいました。





2016年9月5日月曜日

PARKPRE MTB おさるの湯紀行

時にはのんびり行きたくて

錆の浮いたPARKPREなんぞを引っ張り出してみます。

大分市の宮苑や挾間の三船あたりの道が気になって
うろうろしてみますが
なかなかうまい具合に続いてくれなくて

気がついたらこんなところに。
銭瓶峠へ向かう県道51号の交差点。

いつもは写真の左から来る場所。



 今日はこっち側から上がってきました。

このまま銭瓶に上がるのも芸がないので
先ほど悩んだ分岐から
もう一方の道へ行ってみます。
県道696です。

 途中から「おさるの湯」
というのぼりがやたら出ているので
釣られてみました。

まだ息子が赤ん坊だったころ
車で来たことがあったなぁ。

どこにいるのかよくわかんなくなっちゃたので
とりあえず案内板(おさるの湯誘導用と思われる)にでていた
大分インターを目指して。

金谷迫に出ました。

前を見るとこんな感じ。
西大分方面の町並みと海が見えます。


ちょっと下れば大分インター上のトンネルのとこですね。
一安心。

曇ってて画像が全体に暗いんですが
晴れてたら絶対気持ちのいいコースですね。

かなり傾斜がきついので
かるーくサイクリングってのにはおすすめしませんが。

MTBの空気圧

PARKPREにはシュワルベ(一説にはシュワルビー)のCITYJET
1.95のスリックをはかせているんですが

いままで何となく指定空気圧上限の6.5psiを入れていました。
今日は4.0にしてみたんですが
転がり抵抗が増えた感じもなく
グリップや乗り心地が若干アップした感じでした。

こんなの常識なのかも知れませんが
指定範囲内でいろいろ試してみないとだめですね。




2016年5月13日金曜日

PARKPRE MTB こどもたちと海岸をサイクリング


 子どもの日のこと


先日取り付けたキャリアに

今日はMTBを積載しています。

後席シートをたたんでトランクを広げて
子供用自転車を2台積載

子ども達は
お母さんの車で
かんたん港園に集合



約15kmをゆっくりサイクリングしました。
お昼は高崎山の
おさる茶屋で
それぞれ
好きなものをたべたよ


雨どいつきのワンボックスは、キャリアも安くて取り付けも楽そうですね。4台積みにして車1台で移動すると楽しそう。

2015年10月13日火曜日

PARKPRE MTB 朝ポタ

  ものすごく穏やかな朝              
   

   
   体育の日は
   澄み渡る青空に恵まれました。

   というわけで
   久しぶりにPARKPREを引っ張り出して
   行っちゃうぜ。

   だらんだらんと
   ポタリング。

   ロードじゃできない気持ちよさ。

   わざわざ土手を下ったり
   未舗装路に下りてみたりして

   秋風を満喫します。
 
   木犀の香りもさわやかに甘い。 
   

   結局の所
   いつもの場所に来てしまいますが

   もう少しで満潮のようですね。
   釣り人をたくさん見かけました。

   この後釣り場巡りをして
   次回の釣行に備える(笑)


   左手向こう側の岸壁テトラの上には
   ルアーフィッシャーが
   たくさん来てました。

   人の釣りを見るのも勉強になります。

   いいもんだ。

   帰って昨日使った釣り道具を洗おう。


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2015年2月25日水曜日

カンチレバー Vブレーキ パッドの相性について




嫁の不満


嫁がこのごろ自転車に乗るようになりました。
MTBルック車をカスタムしたものです。


ところが
カンチレバーブレーキの効きにいささかご不満の様子。

効きはどんなもんかわからないが
シューがブレーキに当たる感じがカチッと固くて
リムが削れてすべるような感じがイヤ
とのこと。

的確です。

私も以前からうすうす感じてはいたんですが
MTBルック車カスタム カンチレバーブレーキの交換


ほとんど使用しない自転車だったもので
ほったらかしになっていました。

夫の不満




一方
PARKPREをリフレッシュしようとした私は
BBBの一番安いシューに失望し

PARKPRE MTB ハンドル回り交換後の試運転
PARKPRE MTB ブレーキシューの交換


再びDIACONPEのデフォルトに戻すも
以前のような効きは帰ってこず

なんか全体にかっちり感が失われて
ぐんにゃりしたタッチになったなぁ。

と不満を感じていたところでした。


悩みどこ


LOOK MTB(って書くと高級バイクみたい)を
Vブレーキに換装しようか
とか

そうすると
秘蔵のAVIDをESCAPEに持って行って
ESCAPEのテクトロをレバー込みで移植か?
とか

こちらは廉価版のAVID SD3
ならPARKPREはどうする?

こっちにAVIDで
ESCAPEにDEOREクラスを新規購入か?
とか
DEORE BR-T610


懐都合の現実から
まずは別のシューを試してみるか?
それも結構出費だし
など

いろいろ悩ましいところでした。


シューを交換


で、とりあえず
新しいものを試す前に
お互いのものを取っ替えて見たら、と。

まさに、交換、です。

相変わらず

①リムの当たり面とシューの平行具合
 (シューがリムに当たったときに最大面積の面でとらえるように、
  かつシューがタイヤをこすらないように)
②シューがリムをとらえるときの開き具合
 (逆ハの字にならないように)
③シューとリムの間隔
 (レバーの引き量が具合良くなる様に)

などを同時に調整しながら締め込んでいくという
職人技が要求されますが
そいつを何とかクリヤして

まずはMTB LOOKにBBBカンチストップを。

BBB カンチストップ DX シュー

効きもタッチも相当良くなりました。
普通のブレーキの効きです。
後輪はロックまでするように。

次にPARKPREにShimano Msystem M55/Tを。
SHIMANO BR-M65T

こちらもかっちりとした効きが戻ってきて
制動力もばっちりです。

カンチブレーキシューの性能について(まとめ)


上に書いたように
カンチブレーキは調整がかなり難しい。
ベスポジに持って行くまでに妥協して
パーフェクトな性能を発揮できていないというのが
効きの悪さの一番の原因ではないでしょうか。

だから今回の二台も元々のシューで
もっと良い効きが達成されたのかもしれません。

また、固く感じたLOOK車、柔らかく感じたPARKPREを
取り替えることで問題解消できたのは
リムやらレバーやらとの相性というのもあるのかもしれません。

いろいろ試してベストの効きを追求するのも
おもしろそうだと思う反面、

とってもめんどくさいので
次にシューを交換するときは
調整の楽なVブレーキに換装だな
という気持ちが強いのが本音です。

【シリーズ インデックス】

  1. MTBルック車(カスタム) すべてはここから始まった。
  2. MTBルック車カスタム リアエンド拡張とリアディレーラーの調整(1)理論篇
  3. MTBルック車カスタム リアエンド拡張とリアディレーラーの調整(2)作業篇
  4. MTBルック車カスタム(1)パーツ購入
  5. MTBルック車カスタム(2)ハンドルグリップ交換
  6. MTBルック車カスタム(3)カンチレバーブレーキの交換
  7. MTBルック車カスタム(4)サイドスタンドの取り付け
  8. MTBルック車カスタム(5)チェーンリング交換とチェーンガード取り付け
  9. MTBルック車カスタム(外伝)チェーンとチェーンガードの調整と課題
  10. カンチレバー Vブレーキ パッドの相性について


by カエレバ

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