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2023年12月12日火曜日

中華ショッピングサイト TEMU で買ったもの:その3 サイクリンググローブ

 


中華ショッピングサイト TEMUの評価シリーズなのだけれど。
ここまで
ブラケットカバー1455×2=2910円
ビブショーツ1366円
しめて4276円と
3000円のクーポンが使える6000円ご購入までかなりの余剰。

指切りのグローブが欲しいと思っていたのでこの機会に購入。
553円。

私には不要なオプションではあるものの
某有名メーカーのロゴが入っていてイバりも十分。


実際のとこ縫製はこんな感じで明らかに減点対象項目なのだが
実は生地や質感が求めていたイメージで今のところ大変満足している。

それについてはまた別のエントリに記述します。

それにしてもグローブ550円て。

”ハーフフィンガーサイクリンググローブアンチスリップアンチ汗左右ハンドグローブアンチショックMTBロードバイクスポーツグローブ”


2023年12月7日木曜日

GIANT ESCAPE R3:リア セーフティ ライト CATEYE TIGHT KINEIC

 

CATEYE TIGHT KINETIC


カシャッという音がしたのは気が付いていたんです。
イメージとしては薄いノートか本が落ちたような。
でもそんなものが落ちる要素はなかったし
寒かったので先を急ぎました。

無くなってました。
セーフティライト。
前日にリフレクターを取り付けたのは何かの予兆だったのでしょうか。

電池式で
パカッとふたが開いて電池が飛び散らないもの
(今までエネループかなり大地に帰しています)
という条件で探したら
これ一択でした。

飛んでったやつもTIGHTの旧型なのですが
今回のやつはKINETICとやらで
減速を感知するとモードがハイ点灯(約2.5秒)で光るブレーキ(キネティック)モード搭載なのだそう。

この減速検知の評判が悪いみたいなので
旧型が良かったのだけど入手は難しいみたいですね。

11月27日森林屋にて購入
2345円送料込み

2023年12月2日土曜日

ロードバイク フロントライト:GENTOS閃シリーズ比較【 SG-435 SG-555B SG-405】

 


フロントライトに以前からGENTOSのフラッシュライトを使用しています。

一般に
CATETEのVOLT400やLEZYNEのMINIDRIVE400などが
定番ですが
充電式が好みでないので電池式のフラッシュライトを使っています。

電池式は
・予備電池が持ててなんならコンビニで入手できる
 (とはいえ普通の電池だと結果コスト高になるのでエネループ運用です)
・充電式ように充電池が劣化したときに本体を買いなおさずに済む
 (充電池が取り換えられるやつもありますが高い)
・なんせ安い
 (最も大事)
ので通勤中心では最適解だと思っています。
当然ロードバイクのガチ運用では専用品がベストなのでしょうが
夜間しゃかりきに走ることはないので。

さて過日
某通販サイトでSG-435を発見&衝動買い。(当時1880円:現在は1750円)
SG-505にモデルチェンジしているので在庫処分なのでしょう。

手持ちのSG-405と同じパッケージのエネループで比較してみました。
結論:SG-435のほうが明るいです。

諸元は
【SG-435】300ルーメン・2573カンデラ・7時間・101m
【SG-405】250ルーメン・4880カンデラ・7時間・140m
なので
数値的には405のほうが明るい気がするのですが
自転車に着けて照らしてみると435一本で事足りるような具合でした。

ルーメンとカンデラの関係は頂角が関係するので
405の方が直線的である程度フォーカスを広めにして使う自転車では
ルーメン値の大きい435の方が有利ということかもしれません?
経年劣化も関係あるのかな。

ちなみにSG-505は
【SG-505】350ルーメン・4356カンデラ・6時間・132m
この系譜の最新版だけあってかなり明るそうな気がします。
(が現在送料込みで4000円くらいします)

であれば


自転車ハンドル用のパイプホルダーが付属している
SG-555Bが¥3,445(Amazon)なのでよいですね。
【SG-555B】350ルーメン・5013カンデラ・6時間(点灯)/ 29時間(点滅)・141m

これは最初に買ったSG-355Bの直系になりますね。
【SG-355B】100ルーメン・10時間 (点灯) / 22時間 (点滅)・100m
¥2,685(購入日2010年10月25日)
当時はこれ一本で走ってたんだもんな(感慨) 

2021年1月9日土曜日

ランニング:LEDフラッシュライト考(または夜間の自転車使用についての一考察)

 


真冬はロードバイクではとても寒いため(特に末端部)
この時期は一昨年辺りからランニング(ジョギング)に
切り替えています。
(逆に真夏は自転車には乗れても走る気力は起こらない。
 ボトルを自転車が持ってくれるというのも大きな要素)

日照時間が短いので
休日を除いては活動できる時間帯に照明が必須となるわけですが
ロードバイクは走行速度が高いため
法規に定められている以上に安全に走れるだけの高い照度が必要となります。

ですから私の場合基本的にはライトが必要な時間帯にはロードバイクに乗らない。
自転車通勤用のクロスバイクには画像↑の中華LEDライトを


これまた画像↑の中華ホルダで2本付けして運用↓しています。


このフラッシュライト(gosund)は2個セットで950円でした。【当時】
ホルダも最安9円(!)なので1セットあたりワンコイン以下というお買い得品。【当時】

今日現在(2021/01/09)ではこれですかね。
Wsiiroon LEDハンディライト (2本セット1799円)
倍の値段になってますがそれでも十分安い。



ちなみに
は今日現在¥235 ですね。

1万円以上するCAT EYE VOLT800を使っても
夜道を全力ってわけにはいかないと思うので
クロスバイクで通勤するくらいならこれで十分です。
(と私は思います)

見た目はちょっとかっこ悪いかもだけど。

2本付けしているのは
いかちー感じがしてちっとはかっこよく見えるから
ではなく(多分にそれもあるが)
光量を確保するためなのですが
実際には1本でも十分走行可能なレベルなので
(一本は青白色で明るい。もう一本は黄白色でやや暗い。常時青白色のを使用)
もう一本は予備&電池ホルダー的な意味で付けています。

我ながら慎重すぎとも思いますが
ライトがつかないと言うだけで押し歩きするのは避けたいので。
(通勤にこのくらいの重量増は無問題)
これもロードバイクに日中しか乗らない理由の一つでもあります。


電池ホルダー的役割と書きましたが
私はこのフラッシュライトをニッケル水素充電池で運用↑しています。

この手のフラッシュライトは本来18650リチウム電池の使用が前提ですが
高性能な18650リチウム電池は高価なのと
逆に安価なものは安全性に疑問があることから
付属している単4電池(×3)アダプター↑を使ってエネループを入れています。

この利点は低コストなのもありますが
仮に予備すら充電切れになってもコンビニ等で手軽に入手できること
また尾灯も単4電池仕様のものを使っているので
これとも相互に使い回しできることです。



電池を抜いてもリフレクターとして機能するので
道路交通法にも触れないという念の入れよう。

慎重すぎてばかばかしく感じるかもしれませんが
自分だけでなく周りの交通安全を考えると
夜間の自転車乗車では
何はさておき灯火の整備が絶対的に優先順位第一だと思います。
(次にヘルメットです)

ランニング時にはこのフラッシュライトを手に持って走ります。
(ようやく本題)
自転車に比べて速度が圧倒的に遅いので光量は十分なのですが
路面を照らそうとすると手首が不自然な角度になってしまうのと
光を揺らさないようにしようとすると手を振れなくなってしまうことが
気になります。
加えて私がランニングするのは主に極寒期の早朝ですので
手袋をしていてもライトの冷たさが伝わってきます。

そんなことから
ランニング時は
ヘッドライトか
チェストライトか
ウエストライトか
いずれにしても手をフリーにしたいなぁと

ただそれだけの話でした。


2019年3月23日土曜日

Canyon Ultimate CF SLX 8.0 RD-6800の調整


CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0の
RDのインナーケーブルを交換したので
RDの調整をします。

まず
スプロケットのトップギアの歯と
プーリーの歯を一直線上になるように調整。

とは言っても
ケーブル交換以前に合っていたのだから
ここは必要なし。


次に
ローの歯とプーリーを一直線にしますが
これまた以前から狂ってないので必要なし。


インナー×ローの時
チェーンを逆回しにしても
スプロケットとプーリーの間で
チェーンのコマ詰まりがない状態で
最も近い位置まで近づけます。

これは少し調整してギリのところまで持って行ってみました。


最後に
チェーンを2段目に掛けて
レバーの遊びいっぱいまで3速側に倒した状態で
変速はしないけどチェーン鳴りがする
って位置までアジャスターボルトで調整します。

って
これだけ。

トップとローがチェーン落ちしなきゃいいっていう
フリクションレバーの時代から比べれば
一手間多いですが
最近のディレイラーは作りがよいので
大概の場合はすぐに決まります。

インナーワイヤーを替えて
気分よく変速できるようになりました。




シマノ ポリマーコーティング シフトインナーケーブル(φ1.2mm×2100mm/1パック) Y63Z98950


シマノ SIS-SP41用グリス(50g) Y04180000


SHIMANO (シマノ) チューブライナー 1800mm x1本 Y80098100


【関連記事】
 CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 CONTENTS PAGE


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2018年9月2日日曜日

ジャイアンとエスケープ リカバリの旅


昨日の疲れを癒やす旅。
とは言っても40km。

昨日より走行距離長いし(笑)

岸壁の突端部分まで来てみましたが
こんなとこまで恥ずかしげもなくこれるのも
クロスバイクならでは。

ロードバイクだとナルシになるし。

やあ
自転車でお散歩は楽しいですね。



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2018年7月6日金曜日

OITAサイクルフェス!!!2018 UCI公認国際サイクルロードレースがやってくる!

OITAサイクルフェス2017いこいの道クリテリウム
OITAサイクルフェス!!!2018
今年は10月13日(土)14日(日)に開催。

昨年までJプロツアー第21戦だった
「おおいたサイクルロードレース」が

なんと
今年はUCI公認の国際レース
「おおいたアーバンクラシック」
になります!

PR動画も気合い入ってる。


そんなOITAサイクルフェス!!!を
盛り上げて行きましょう
ってことで

クラウドファンディングが行われています。

OITAサイクルフェス!!!2018クラウドファンディング
目標支援総額300万円に対し
現在のところ13万9000円だそう。

ちょっと告知が足りないかな?

というわけで書いてみました。

大分にサイクルスポーツが根付くといいですね。

もちろん私も支援しますよ!

2018年6月20日水曜日

中古フレームと手持ちパーツでロードバイクを組む #3 組み立てる(8)ディレーラーの取り付け

説明を追加
前後ディレイラーを取り付けました。
といっても
ワイヤーを張っての調整までは進んでないので
ポン付けしたのみです。


この時代くらいまでは
アルミの素材感がよいですね。



ここで大問題発生。
FDの羽根とアウターリングの隙間が
規定値に大きく届かない。
約5.5mm離れています。

さてどうしましょう。

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2018年6月18日月曜日

CANYON ULTIMATE CF SLX 8.0 FDワイヤーを張る


チェーンリングを52/36t→50/34tにして
FD取り付け位置が下がったので
ワイヤーのたるみを調整ボルトで張ったら
上の写真のようにいっぱいいっぱいになってしまいました。

しばらくコレで乗っていて
何も問題なかったのですが
精神衛生上よくないので
ボルトは元に戻して
ワイヤー取り付け部分を短くして調整することにしました。

 あまり健全とは思えませんが
つぶれてた部分は余剰部分に出てくるので
問題はないと判断し。

何よりこのタイプのコーティングワイヤーは
お値段がお高いので・・・。

アウター側調整ボルトは調整済みのところから動かしてないので
アウター側いっぱいの位置でワイヤーをピンと張って固定。
若干緩んで戻った分を調整ボルトで張り直します。

完成。


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2018年6月17日日曜日

中古フレームと手持ちパーツでロードバイクを組む #3 組み立てる(7)ブレーキキャリパーの取り付け


先に書いたように
ストックにあったのはBR-7402でしたが
カーボンフレームにはレトロ過ぎるので
パナモリに付けていたBR-7700を移植します。

このままポン付けでもよかったのですが
あまり減ってないとは言え
もう何年も交換していないので
シューは新しいのを準備することにしました。




パナモリに7402を返すのですが
コチラもシューはさすがに交換したい。
7402の舟につくシューは入手出来ないので
舟ごとそっくり交換ということになります。

7402のレトロ具合に
最近の舟は似合わないので
7700の舟をパナモリにあげることにして
コチラを舟ごと新品にします。

R53C3。
105グレードのC3シューです。
105グレードにしたのはシルバーがあったから。
C4はちっと評判悪いので
あえてのC3。


7700の仕上げとは違うマットなシルバーですが
まあよしとしときましょう。


キャリパー軸のワッシャーは元々ギザワッシャーがついていたのですが
カーボンに食い込んでよろしくないそうなので
ザラワッシャーに交換します。


まだワイヤーを通していないので
シュー位置の調整と本体を取り付ける作業だけ。

このフレームは前後とも
キャリパー取り付け穴の途中に
ナットの頭がひっかっかる段差が付けてあるので
センターボルトはロングタイプに変える必要はありませんでした。

現状こんな感じ。



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