2013年3月19日火曜日

Panasonicクロモリロード フレームリフレッシュ(用具篇)

「実にほったらかしの一週間でした」...
どころか、1年4ヶ月以上放置してしまいました。

ご無沙汰しています。
「漫歩」改め「黒森華之介」です。
(HNまで替えてしまいました)。

この1年半の話は1冊かけてしまいますので
いずれ「外伝」ということで。
タイトルはおそらく「修羅の刻」とかなるのでしょう(笑)

さておき。。。

リアエンドは1年半も固定していたので
もとから130mm幅だったかのようです。

今となっては
「いきなりホイールをつっこんでおしまい!」
という
巷で一般的に行われていた方法でも全然問題なかったんじゃないか
と思っています(笑)

半年前の私は、そんな手順を踏んでみたかったんですね。

では早速
フォーク肩の部分を塗装し
細かな部分をタッチアップして
フレームをリフレッシュしていきましょう。

こんなサビの出ているのを
ここまでしといたんで・・・
ここまでしといて1年半もほっとくもんだから新たにサビが・・・。
識者によるとラストリムーバー(サビを化学変化させるタイプのもの)
しっかり下処理をしてからサフェーサー(プラサフ)をすべきとのことです。
このときの下地はかなりうまくいきました。
このまま上塗りすれば完璧!のはずでしたが・・・。

再度サビ落としして塗装再開です。
今回使った品々
塗装にあたって、このようなものを購入しました。
所有していたものもあります。
缶スプレーで塗りあがった塗装面をつやつやにするもの
細かい傷に塗料をのせるもの
これは
ソフト99がパッケージキット販売している面相筆とパレットと薄め液のセットです。
コスパは悪いのでしょうが
滅多に使わないシロウトには便利な品です。
少量の塗料を使うのには本当に便利です。
さび止めペイント(プライマー・プラサフ)
広い所でもフォーク肩くらいなのでプライマーはこのくらいで。
ふたについている刷毛をそのまま使いました。

塗装する場所の油膜をとるヤツ
塗装前には必ずこいつで塗装面の脱脂をします。
よく効きます。
今回選んだのはこの色
ホームセンターに抜き取ったフォークを持って行き
サンプルカラーバーを当てて熟考すること約1時間。
多分一番近い色のはず。

文字通り
こんなのを使って丁寧に仕上げてみます。

クレヨン状の補修剤
本当に細かいところの傷は
面相筆や爪楊枝で色を入れたりするのですが
時間を惜しむため
こいつを練り込んでみたらどうだろうか
ということで試してみます。

今回の肝、エアータッチキット
今回補修するのはフォークのごく一部、10cm平方以下程度の面積なので、これを使ってみます。

塗装が修了したら...楽しみだ
何せ25年前の塗装なのでくすみや小きずも相当なもの。
微細なコンパウンド剤で少し削ってやろうと思っています。

施工編に続く。



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