2018年12月12日水曜日

ウクレレ日記 #86 激安!Hricane UKM-1 レビュー


1260円のウクレレが届きました。

Hricane UKM-1
マホガニー材のソプラノサイズ。
12フレットでネックとボディが接合してある
いわゆるスタンダードネックのモデルです。

販売サイトでは
「ソプラノ」を選択しても
14フレット接合の画像(コンサートかテナー)しか表示されないので
ロングネックを期待しないように要注意。
12フレット接合のスタンダードネックです。
販売サイトの画像では
もう少し濃い色に見えると思いますが
上の画像の方がより実物に近いと思います。
※PCによって差があります。

塗装はサテンのクリアが薄く施してあるだけのようです。
たぶん木材の素の色。
ごく薄く茶色が入っているかもしれません。

上の画像ではヘッドがやや濃く見えますがボディと同色です。
ごくシンプルでナチュラルな質感がお好みの方にはお勧め。
ゆるめのアーチドバックもきれいです。
チューニングしてピッチを確認して見ましたが
1から4弦全フレット気になるようなズレはありませんでした。

弦高は1フレットで約2mm
12フレットで約3mmとやや高め。
弦高を低く調整してあるウクレレに比べれば
ローフレットでの押弦に力がいる方なのでしょうが
こんなもんと思えばこんなもんです(笑)
ほぼ同じ弦高でフロロを張ったアラモアナで
練習してきた私にとっては問題ありません。

フレットのバリは処理されてません。
切りっぱなしといった感じです(笑)
指が切れたりはしませんでしたが
気持ち悪いので早めにペーパー掛けしたいと思います。


ホールの周りの装飾はおそらくレーザー焼き印と思われます。

 
ヘッドのロゴも。


ペグは中華ウクお約束の(?)これ。
ammoon電気ウクレレにもついていたやつです。
チューニングしやすいです。
「ペグが緩い」というレビューがありますが
私のは幸い2本ともしっかりしてます。


音はよく響きます。
マホガニー単板のアラモアナは
しばらく弾いた後でよくなるようになったと記憶していますが
コレは合板だけどすでに同等かそれ以上に大きな音が出ています。


よくマホはしっとりコアはコロコロなどと言われますが
アラモアナに比べるとよりウクレレっぽいコロコロ感があります。


ソロよりもストロークが気持ちいいと感じました。


まとめ。
楽器として何ら不足はありません。
音へのこだわりが出てくるまで
腕を磨く相棒としての役割は十分果たしてくれることでしょう。

作りもしっかりしていると思います。
ただ安いだけあって
仕上げの最後のひとツメがまったくなされてないので
(塗装やフレットのバリやヘッド部のコバのペーパー掛けなど)
質感を求める人には向かないと思います。

逆にシンプルでナチュラルなものが好みだったり
メンテやカスタマイズしたいという人にはぴったりかも。


追記


付属のケースが凄い。

かつて某チューバーが
「特典のケースが欲しくて安いウクレレを買った」
と言っていましたが
まさにそれ。

ケースだけでも3000円以上はするような
しっかりしたものが付いています。

これで1260円(タイムセール価格)なんて。
ほとんどタダです。
クロスに替え弦さらに1年保証まで。


by カエレバ

【関連記事】
  ★ ウクレレ日記 CONTENTS PAGE
  ★ ウクレレ日記 #85 たぶん最安!Hricane UKM-1 
  ★ ウクレレ日記 #72 安くてよいウクレレ その2 Hricane kulele UKM-3


↓楽器買うなら


2018年12月7日金曜日

ウクレレ日記 #85 たぶん最安!Hricane UKM-1


昨日
過去のエントリ
ウクレレ日記 #72 安くてよいウクレレ その2 Hricane kulele UKM-3
リンクからAmazonに飛んだら
たまたまタイムセール中。

4200円のウクレレが1260円。
アプリからの初回注文で300pをもらったので
960円のウクレレってことになりますね。

以前いただいたギフト券の残額が730円あったので
実際は230円ってことになりました。

届いたらレビューしますね。

クロスに替え弦さらに1年保証まで。


by カエレバ

【関連記事】
  ★ ウクレレ日記 CONTENTS PAGE
  ★ ウクレレ日記 #86 激安!Hricane UKM-1 レビュー
  ★ ウクレレ日記 #72 安くてよいウクレレ その2 Hricane kulele UKM-3


↓楽器買うなら


2018年11月21日水曜日

GIANT TCR ADVANCED TEAM 2007


GIANT TCR ADVANCED TEAM 2007
2018_11_16

2018年10月23日火曜日

新しい国産クロモリフレームが気になる 2018

My Cr-Mo Bike: Panasonic ORM1

2015年の同じ頃
同じタイトルの記事をあげているのですけれど
さすがにもう「新しい」ではないだろうということで
更新してみようと思いました。

自分の所有として「新しい」ものが欲しいと
読めないこともないけれど。

実際には
カーボンロード(CANYON ULTIMATE)を購入したり
中古カーボンフレーム(GIANT TCR)を譲り受けたりして
クロモリバイクからは遠ざかっている状態なんですけども (^^;;

■RALEIGH CRD Carlton Record

新しいって言った割に2015型と変わっていませんが。

一方で変わらないっていうのはうれしくもあります。
自動車でも
お金が貯まった頃には新型になってて
「がっかり」ってなことはよくありますから。

Wレバー台座と
スレッドコラムは外せないところ。

ラグ接続でしかもメッキ仕上げ
エンドの当たり面メッキなんかが
好みのポイントです。

カラーリングも秀逸だと思います。
オールメッキのフォークは賛否あるにしても。

ヘッドマークもおそらく金属製のバッジタイプで雰囲気。


反面
ハイコラム
FD直付け台座
ロードエンド(逆にこれだけは譲れない派の人もいると思います)
はちょっと残念なところ。

シートチューブのラグのメッキもちょっとうるさいかな。
これでもかのキャリアダボも不要。
フレームの内側への工作は細かい配慮だとしても。
あとはシートステイが集合なのも好みではないな。


パイプがREYNOLDSってだけですべて許せそうになりますが。

こんな仕様のフレームが14万円(税別)。
びっくりしちゃいますね。

RALEIGHのCarltonシリーズは完成車も豊富なのですが
ほとんどがTIG溶接でスレッドレスな今時仕様。
上のような基準で選ぶなら
CRTI Carlton Team TI(29万円)がありますが
カラーの好み次第ってとこですね。


■KhodaaBloom GIGLIO


そういった意味でどストライクなのがこちら。

ラグドフレーム。
ヘッド部のラグのみのメッキ仕上げ。
シートステイの形状。
チェーンステイシートステイのメッキ。
Wレバー台座もしっかり直付けしてあるし。

FDの直付け台座は今時しょうがないのかな。

RALEIGHよりもサイズ展開が細かいのも美点。
あと色が6色から選べます。
私は迷わずこのライトブルーですが。

往年のチネリのイメージですね。
シルバーパーツでもブラックパーツでも
きれいにまとまりそう。

あとは値段(248,000+税)と
名前とロゴですね・・・。

自転車はブランドじゃないってのが信条なんですが
逆にねらってる感が強いような気がして。

趣味の世界は難しいですね。

■MIYATA MS


宮田が良心的だなと思うのは
クロモリでも妙に気取らずに
105アッセンで完成車を¥229,000(税込)で持ってくるところ。
フレーム単体は¥139,000(税込)。

このクラスをフレーム売りしてくれるのも良心的ですね。

フォークがスレッドレスのカーボンという点以外は
GIGLIOと遜色ない。

もちろんデザイン上という意味で
チューブはMIYATAがオリジナルなのに対しGIGLIOがカイセイ022。

私は(値段ほどは)気になりませんが。

雰囲気は往年のレーサーといった感じで
前述のRALEIGH CRTI Carlton Team TIと同じコンセプトかな。

そうしてみるとカーボンフォークもなんとなく許せちゃったりします。

色は青(ミヤタブルー)、赤、黒とベタな3色展開なんですが
下手に妙な色を持ってこない割り切り感にも好感が持てます。

THE MIYATA(39万円也)がラインアップされてた頃は
MSは日陰の存在だったんですが
こうして単体で見てみると味がありますね。

約900g軽いElevation MC(3万円高)というモデルも存在していて
一般的にはそちらの方が受けが良さそうなのですが
スローピングでラグレスなので却下。

おもしろくなってきたので
もう少し調べて見ようかな。


【関連記事】
新しい国産クロモリフレームが気になる(2015ver.)
Panasonic ORM-1 PR500(クロモリロード)CONTENTS PAGE


↓wiggleでの購入はコチラ


↓amazonでの購入はコチラ



2018年10月19日金曜日

中古フレームと手持ちパーツでロードバイクを組む #4 試乗篇(最終回)


いただいた7年落ちのフレーム
いや
モデルイヤーということで言えば
ひょっとして8年落ちのフレームと
パーツボックスからかき集めた手持ちパーツで
(一部他のバイクからの一時拝借)
一代組んでみました。

以下試乗レビュー。

【フレーム・ホイール】

手持ちパーツでというコンセプトからすると
ホイールはWH-RS21がデフォなのですが

往年のハイエンドレンジフレームなので
CANYONのキシプロを剥がして履かせてみました。

タイヤはミシュランPRO3(海外通販サイトで安く出てるヤツですね)の23c。

意外なことにフレームがしなやかで
タイヤが路面をしっかりとらえつつ体に跳ね返ってこない感じがします。
(CANYON比・体感)
元々の性質か古くてヤレてるからかはまったくもって不明ですが。



【ドライブトレーン・変速等】
やや不安だったドライブトレーンもまったく問題ありませんでした。

不安に感じていた点は3つ。
1 クランク軸長110mmでのチェーンライン
2 アウター48TとFDー6600の適合
3 ST-6500と66系ディレイラーの適合

結果的に変速調整はスムースにできましたし
試乗でも比較的(自然、体感は68系との比較に)軽く変速出来ました。

意外だったのは
FD-6600はたすき掛けは10速チェーンでも当たる
というようなことを耳にしていたのですが
ややフレのあるアウター(クランクアームの精度の問題か)でも
気になる擦過音がしなかったこと。
慎重に作業はしたつもりですが。

【ブレーキ】
CANYONでのキシプロ+BR-6800+エグザリットシュー+ST-6800より
明らかに効きがいい。
記憶の限り65レバーと77キャリパーはA互換のはず。
68系より77系キャリパーの方が性能が上ということもなさそうですが。

多分シューのペーパー掛けが理由でしょう。
CANYにもどすときもキレイキレイしておきましょう。


【課題】
1 ブラケットカバーのこと

ST-6500のブラケットカバーなんてとうに流通してませんから
走行中に頂上のキャップ部分が外れて飛んでいきました。
左右とも。

ゴムの補修材で埋めたとはいえ
接合面は小さく接着も十分でなかったようです。

グリップ部分だけでは
変速する度にグニャグニャと回るので
グリップ部分だけ使うというのも無理そうです。


2 ST-6500のこと

変速調整については上記の通り全く問題ありませんが
レバーが固い。

巻き取り側(ロー方向)は普通に変速出来るのですが
トップ側に落とすときのリリースが
むちゃくちゃ固い。
それは中指折れそうなくらい。

カラ打ちをクリアしていい気になっていましたが
ラチェットのリリースにこんなに力が掛かると言うことは
潤滑に問題が出てきたと言うことでしょうか。
機械的なトラブルでなければいいんですが。

ちなみにフロント側(左レバー)もほぼ同様。
変速はしてくれるんですけどね。

というわけでTCRの味見は終了です。


【関連記事】
  ★GIANT TCR ADVANCED CONTENTS PAGE








2018年10月16日火曜日

OITAサイクルフェス!!!2018 おおいたアーバンクラシック観戦


昨日に続きレース観戦です。

3km地点
明野高尾台の住宅地の中。


高崎山・由布山・鶴見山の美しい姿を背景に
隊列はスポーツ公園・高尾公園の高台を下っていきます。


ドームに向かう登りは選手達苦しそう。
しかしすごいスピードで駆け上っていきます。


この先のUターンで折り返して


先ほどの登りの対向車線を下っていきます。





だいぎんドーム東とパークプレイスを結ぶこの道も
レースが走ると素敵です。







郊外型商業施設の周辺や






高級住宅街の中もコースです。






大分でアーバンって何?
と思っていましたが
こんな景色を見て納得。


ビデオに出てくるあの橋。


1周10kmのコースを
約4時間で選手が15周するので
逆回りで散歩しながら応援する予定でしたが

情報科学高校周辺の厳しい交通規制で
高尾台からはじめたので
思った通りに移動できず
自転車でポイントに移動しながらの観戦となりました。

残り3周ぐらいにゴール前に移動。


日本ナショナルチームの石上選手と松田選手が
並み居る外国人選手を抑えて1・2フィニッシュ。

この二人は積極的にレースを動かしていた印象なので
思い通りの展開にできたということなのでしょう。

インタビューでの石上選手の涙が印象的でした。